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洗浄液と道具を使ってガスコンロの隅々の汚れを浮かして取る

2020 2/25

ガスコンロの汚れをしっかりと取り除くには、重曹や専用の洗浄液を使うと、より綺麗にできます。道具の使い方のコツを掴み、より隅々までガスコンロを綺麗に掃除しましょう。

重曹や専用洗浄液をスプレーして汚れを浮かせよう

ガスコンロを綺麗にするには、まずは天板の上のゴミを綺麗に取り除きましょう。それからガスコンロ専用の洗浄液を全体的にスプレーして、1時間ほど放置しておきます。

その間に、ゴトクやバーナーキャップなどを取り外し、中の汁受け皿のゴミも綺麗に取り除きます。魚グリル部分も取り外し、それらに専用の洗浄液をたっぷりとスプレーして、30分ほど放置しておきます。

30分ほど放置した魚グリルや汁受け皿などを新品の歯ブラシや専用のブラシを使い、丁寧に磨き上げます。1度綺麗にお湯で洗い、全体的にまた洗浄液をスプレーをしましょう。ブラシが汚れたらお湯で洗うを繰り返し、丁寧に擦っていきます。ゴトクの付け根部分もブラシを斜めにしては擦るのがポイントです。ちょっと汚れが落ち難い時には、薄めていない重曹をブラシに付け、お湯も付けて擦れば、より取りやすくなります。

あまり汚れが落ち難い場わいには、専用の洗浄液を付けて30分から1時間置いてから洗うと、より落ちやすくなります。頑固なこびり付きには新聞紙で擦り取れば、より綺麗に取り除けます。ブラシで擦ったら、それらをお湯で洗い、水分をしっかりと取りましょう。

それを乾かしている間に、先ほどのガスコンロの天板を掃除します。酷く取りにくい汚れは、コテのような形をしたスクレーパーを使い、斜めにしながら取りましょう。コツはクックッと何度もスクレーパーを動かしながらこびり付き汚れを端の方からすくい上げるようにして取ることです。洗浄液で吹き付けておけば、かなり綺麗に汚れが浮き出てきます。それを布巾やキッチンペーパーで天板を拭きながら、水分も取り除きましょう。

それからガスコンロ専用のスポンジで円を描くようにして擦っていきます。その際には、薄めていない重曹か洗浄液をスポンジに含ませ、ぬるま湯を付けながら天板を拭いていけば、より綺麗に汚れを浮き出しては掃除できます。溝があるところは、新品の歯ブラシか専用のブラシに重曹を付けながら溝に合わせて擦れば、より取れやすくなります。

そして、乾いた布巾かキッチンペーパーで拭きましょう。最後に、ぬるま湯で濡らして絞った布巾で綺麗に拭き上げます。

まとめ

専用の洗浄液と重曹を使えば、よりガスコンロを綺麗に掃除できます。ぬるま湯で濡らした布巾の方が、より綺麗に拭き取れます。とにかく、洗浄液をスプレーをしたら30分から1時間は放置しておくことがポイントです。この方が、より綺麗に拭き取れます。スポンジは少し表面がザラザラしたクリーナータイプのスポンジで擦れば、より天板が綺麗になります。その際には、あまり力を入れ過ぎないように擦るのがポイントです。