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セスキ炭酸ソーダと使ってお掃除を快適に

2020 2/25

皆さんはお掃除の問題というのはどういった解決をしているでしょうか。お掃除の方法は毎日すか大掃除の時にするものかで違ってきますし、水回りであったり床であったりと場所によっても様々に違ってくるので、楽しい半面汚れが落ちなくて辛いという経験が有ると思います。今回そんな掃除のアイテムとして紹介したいのがセスキ炭酸ソーダ というものであり、ちょうど重曹を用いたお掃除との比較されることが多いそうです。色も白色の粉でありこれを使って掃除をするのも似ていますが、重曹よりも遥かに効果があるという口コミがあり、お掃除の隠れたアイテムとして人気が出来ました。

セスキ炭酸ソーダ とは

セスキ炭酸ソーダ というものはセスキ炭酸ナトリウムという化学名でありアルカリ剤としての洗浄剤として使われてきました。アルカリ剤の洗浄剤としては同様に重曹や炭酸ソーダがあり、これらを使うことによって掃除の様々な場面で綺麗にすることができると掃除の専門家などから主婦に広まりました。この内炭酸ソーダはかなり強いアルカリ剤なので肌などに対して影響が出るため手袋などをして掃除をしなければなりませんが、重曹やセスキ炭酸ソーダ は大掃除のように長い時間掃除をするときでも低刺激なので安心して使うことが出来ます。セスキ炭酸ソーダ は意外と近所の100円ショップやドラッグストアなどでも販売されており、安価で使うことができる掃除アイテムなのです。

セスキ炭酸ソーダ の使い方

セスキ炭酸ソーダ は粉の状態で売られていますが、使用の際にはそのまま振りかける方法と水に溶かして雑巾につけたりスプレーボトルに入れる方法があります。まずそのまま粉を振りかける方法はソファやベッドの皮脂汚れなどを取るのにお勧めです。振りかけてから2時間ほど放置する必要がありますが、その後は掃除機で吸い取ることによって皮脂汚れが一緒に落ちるので手間が掛かりません。次の方法としてはボトルなどに入れてスプレーで使う方法ですが、こちらの方法はテレビなどでお掃除の達人の方が使ってる特集などで見たことがあると思います。こちらもやり方は至って簡単で、大体500ccほどのお水に小さじ1のセスキ炭酸ソーダ を入れて溶かしたものを各所に使います。このセスキ炭酸ソーダ は油汚れやタンパク質の汚れに強く、レンジ周りの頑固な油汚れやシンクや排水口などの水回り、ステンレスなどの曇りとり、プラスティックのお弁当箱なんかにも使えます。またスプレータイプにしたものは洋服などのタンパク質の汚れにも吹きかけて使えるので、ご主人なのでYシャツの襟などにも使用できます。このような金属やプラスティックや洋服などに使える一方で、アルミ製のものや畳や木材には変質が起こってしまうので、使用するのは控えた方がいいでしょう。また、重曹と比べるとクレンザーとしての研磨能力はほどんどないと言えるので、こちらは重曹と使い分けることが必要とされます。