MENU

窓をきれいにしておくコツ

2020 2/25

年末が近づくと意識しだすのが、大掃除です。
普段、意識していない箇所を掃除することは、1年の総決算的なイベントでもありますし、年明けを気持よく迎えるための準備でもあります。
その中で、入念に磨きをかけたい所が窓。
ここをピカピカにすることで、心も晴れやかになりますし、実際に部屋の中も明るくなりすごしやすい快適な生活を送れること間違いなしです。
窓ガラスは外に面している外部面は、雨や埃などですぐに汚れてしまうものです。
特に車の往来の激しい場所では、汚れは顕著です。
街の中心地にあるマンションになるとなおさら、汚れがひどくなってきます。
これらの汚れを落とすには、日頃からの掃除が必要なことは言うまでもありません。
しかし、意外と外の窓ガラスを掃除することは、中々できていない家庭も少なくありません。
汚れの激しい外の窓ガラスを拭く時には、できるだけ専用のガラスクリーナーや洗剤を使うことが汚れを確実に落とし、きれいな状態を長く維持させてくれます。
車の洗車と同様なのですが、洗剤で一度、ガラス全体の汚れを洗い落とすことが基本です。
この時はクリーナーだけでなく洗剤を直接、ガラス面に付けて、水洗いすることが理想的な掃除方法です。
その後に乾拭きをします。
しかし、乾拭きをする前には、洗剤がきれいに落としておくこともポイントです。
水分が乾き、洗剤が残ったまま乾拭きをしてしまうとガラス面を傷つけると当時に液体が白く残り、窓ガラスがきれいになるどころか、白い汚れが伸びた様になってしまうからです。
また、水洗いにしても乾拭きにしても使う布切れは脂分が含まれていない物を使うこともピカピカ窓にするポイントです。
室内の窓掃除はどうでしょうか。
こちらも意外と汚れがついたままというき状態が少なくありません。
特に冬の間は部屋の中が暖房のせいで結露に成りやすい状態になります。
これによって、水垢がガラスに残り黒々とした汚れが付着していることになります。
このような場合も外の窓ガラスを掃除すると同様にクリーナーや専用洗剤で最初に汚れを落とすことから始めます。
その後は乾拭きとなるのですが古い布でもよいのですが、汚れのついていない布を何枚も用意しておくことがいいと思われます。
乾拭きをする時には、できるだけ多くの布を使い分けて欲しいものです。サッシのような大きな窓になると1枚の布で1つのサッシを拭き上げるといった使い方がきれいに仕上がります。
ピカピカの窓を維持するためには、1ヶ月に1度はこのように掃除をして欲しいです。
しかし外の窓ガラスほど、中々、拭き掃除をする機会が少ないので、大掃除の時には、本格的に洗剤、クリーナーで徹底的に磨きあげてください
普通の時は、気がついた時に乾拭きや簡単に水洗いをするだけでもピカピカ窓をそれなりに維持されることは可能です。
今では、ガラス窓専用のクリーナーも多くの種類の物が販売されていますので、普段はこれらを使うことをおすすめします。