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引越し業者の選び方

2020 3/30

新居が決まりましたら、いよいよ引越しに向けての準備に取りかからなくてはなりません。
新居周辺について詳しくないときは、駅からの距離や周辺の環境(役所や学校の場所など)や、新居周辺の道路事情など確かめておくと良いでしょう。
その時の重要なポイントは、荷物の搬入経路の確認です。
新居は大通りに面しているのか、引越しのトラックが駐車可能か、集合住宅の場合のエレベーターの有無など、引越しの見積もりのときにも荷物の搬入経路などは、必要な情報ですので確認しておくことが大切です。

引越し業者選びのポイント(引越し見積もりについて)

引越しは、荷物を運んでもらう引越し業者を決めなければなりません。
引越し業者といっても、色々な会社がありますので、見積もりを請求しましょう。
複数の会社に見積もりをお願いして、料金や各社のサービス内容を吟味して、信頼できる引越し会社を選んでいく必要があります。
引越しの見積もりは、荷物の量が極端に少ない以外は、ほとんどの会社が荷物のサイズや量を見て見積もり提案となります。
通常30分程度の内見で終了しますので、3~4社に声をかけ一日で済ませると効率が良いと思います。

引越し日の選定(タイミングについて)

見積もりが集まり、営業社員の接客対応と金額を比較してみて、信用のおける引越し業者を確定しましたら、次は引越し日をいつにするかを自分の都合と新居の鍵受取日から考えて、引越し業者に伝えましょう。
くれぐれも、新居の鍵の受け取り前に引越日を決めないように注意しましょう。

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現住居の解約について(駐車場を借りている場合も同じです)

現在済んでいる住居が賃貸の場合は、管理会社や大家さんに解約の連絡をしなければなりません。
ほとんどの賃貸契約には、退去する場合は退去日の1ヶ月前には、その旨を伝える約束になっています。
引越しの日程が決まったら、すぐに伝えるように心がけましょう。
引越しをする日が、その時点で決まっていない場合は、おおよその退去時期を伝えるだけでもかまいませんが、日にちが決まったら退去日を確実に伝えるのをお忘れ無く!!

引越しをするときは、自分が納得できる引越し業者を選ぶ事が一番大切です。
知名度があり安心して任せられるとか、色々なサービスが充実しているとか、
そして、料金はいくらぐらいなのか?色々と選び出す基準はありますが、まず気になるのは料金だと思います。
しかし、必ずしも料金が安ければいいというものでもありませんので、納得のいく引越し業者に巡り会うための考え方を掘り下げてみたいと思います。

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引越し業者を絞り込むための考え方

数多くある引越し業者の中から、ここは!という1社に絞り込むために、必ずすることは見積もりを依頼することです。
そして見積もりが出ましたら、金額を確認すると共に引越しの開始時刻や、当日のスタッフ人数にダンボールは何箱まで無料なのか?
その他にもガムテープや紐も無料提供してくれるのかを確認することを忘れないようにしてください。
見積もりの金額の安さだけでなく、確認事項の内容でも比較するようにしてみましょう。
例えば、引越しが午前よりも午後のほうが、金額設定は当然安いのです。
午後からでも少量の荷物で近距離でしたら問題ありませんが、しかしその日の午前中の仕事が終わらないと午後の引越しは始まりません。
安さにつられ午後開始にすると、引越し開始時刻が夕方などと言うこともあります。
次に、スタッフ人数も他社より料金が安い業者の場合は、スタッフ人数が少ないという場合があります。
人数が少なければ、引越し作業に時間もかかりますし、最悪自分も手伝いながら行うようになるかも知れません。
そして、ダンボールやガムテープなど梱包に使う備品も、なるべく無料で手に入れられる業者の方が、金額としてはお得になることもあります。

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決め手は、対応力の良さ

金額と内容確認も済ませて、それぞれ納得がいくようでしたら、後は見積もりをしにきた担当者の対応がどうなのかを思い出してみましょう。
そのために、見積もり依頼した時の対応が迅速か、荷物の確認作業の仕方が丁寧か、マナーある話し方か、また引越しについて聞いたことに分かりやすく説明してくれたかなど、担当者の営業姿勢をよく観察しておきましょう。
営業担当がルーズな会社は、引越し作業もルーズかも知れませんので、頼りに出来そうな雰囲気を担当者から感じられるような引越し業者との契約をされることをおすすめします。