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年賀状の捨て方

2020 2/25

毎年届く年賀状。蓄積されていくと片付かないと思っている方もいるのではないでしょうか。しかしどのように処分したらいいのかわからないという方も少なくありません。重要なのは氏名や住所がわからなくなるように処分することです。以下の切る、消す、燃やす方法で処分すると安心ですよ。

破る・切って捨てる

もっともオーソドックスな方法は住所や名前が書いてある部分を「切る・破る」方法です。ただ年賀状は厚みがあるので手で破って捨てるのは大変。そこではさみで細かく切る方法をおすすめします。

破ったり切ったりして年賀状の個人情報を隠す方法の中で、もっとも優秀なのがシュレッダーでしょう。はがきを挿入するだけで細かく裁断できます。事務所に置くような大きな自動式のものは便利ですが、値が張るのでは家庭への導入は難しいのが現実。小さくて手動、鉛筆削りのような要領で裁断できるシュレッダーが安価でおすすめです。

年賀状の宛名や住所を消す

宛名や住所を「消す」方法でも処分可能です。隠したいところの文字を消すだけでそのまま処分できるでしょう。もっとも簡単なのが黒の太ペンで消す方法です。細ペンでは塗りつぶさなくてはならなくて大変ですので、太いタイプを使いましょう。

また個人情報などの消すスタンプも有効です。100均でも購入できるので、ぜひ試してみてください。ただ消す方法もマジックの色味やインク素材と、個人情報の印字インクの相性によってはしっかり消えない恐れもあります。ほぼ年賀状の宛名などを消すことができるかと思いますが、残ってしまう可能性があることを心得ておきましょう。

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年賀状を燃やせば完璧

自宅に焼却炉があったりする場合は「燃やして」しまえば確実です。すべての情報を抹消できるので安心でしょう。ただ何の装備もなく、庭で燃やすのは火事のおそれがあるのでやめてください。

縁起や習わしを考えてどんど焼きで燃やすのもひとつの方法です。だるまや書き初め、お飾りなども燃やすので、年賀状も安心して処分できますね。もっとも安心な方法だと言えるでしょう。

年賀状を捨てる方法をいくつかご紹介しました。中には年賀状をガムテープでぐるぐる巻きにして、年賀状とばれないように処分する方も多いようです。ただ年賀状とさとられた場合は危険になるおそれがあるので心得ておきたいですね。個人情報の保護の観点からもっとも安心なのはどんど焼きで燃やすかシュレッダーにかける方法ではないでしょうか。相手のこともしっかり考えて迷惑がかからないように処分しましょう。