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現像済写真をフォトブックにする方法

2020 2/25

スキャナで読み取りデジタル化する

基本的にフォトブック業者にフォトブックを依頼する条件はデジタル化しているということです。デジカメやスマホなどで撮影した写真のデジタルデータで送ることが必要になります。つまり、現像済写真をフォトブックにするのであればその写真をデジタル化するという作業が必要があります。では、どうすればデジタル化できるのでしょうか。その方法の一つはスキャナで取り込むということです。
しかし、スキャナで画像データを取り込めばそれで良いと言うわけではありません。その後、スキャナで画像データを取り込むんでから、画像編集ソフトでトリミングをする必要があります。トリミングが必要なのはなぜでしょうか。それはスキャナで取り込んだ画像の場合、ふちに余分な空白ができたりしてしまうからです。この空白を取り除く作業をトリミングといいます。windowsのペイントなどのような無料ソフトでも簡単にトリミングができますので、画像データを取り入れたならば必ずトリミングするようにしましょう。
スキャナで画像データを取り込み、トリミングするという作業はパソコンとスキャナーがあればできますが、もしそうした機器がないならば、コンビニでも行うことができます。ただし、費用は割高になってしまうのが難点と言えます。

ネガの場合でもプリント用光源ユニットを搭載したスキャナで大丈夫

さて、現像していない、ネガの状態のものをフォトブックにすることはできるのでしょうか。実はこれもスキャニングをすることによって、デジタル化してフォトブックにすることができます。方法は現像済みの写真をデジタル化するのと同じです。実はネガの画像をスキャニングするときにはプリント用光源ユニットを搭載したスキャナを使用することによってネガのデータをきちんとデジタル画像化することができるのです。

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手間を惜しまなければお手軽にできる

実際、フォトブック業者の中にはすでに現像した、プリントした写真でフォトブックを作成するところもあります。しかし、その場合デジタル化した画像を送るよりも費用は割高になってしまいます。なぜなら、上記のような一旦写真をスキャニングして、デジタル化するという作業が必要になるからです。そこで、自分でその作業を行ってからフォトブック業者に依頼するほうが確実に安く製作することができます。スキャナ自体はそれほど高くありませんので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。