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ワイシャツクリーニングの頻度は?日数と値段の相場、出し方まとめ

2020 3/08
ワイシャツクリーニングの頻度は?日数と値段の相場、出し方まとめ

ワイシャツは自宅でも洗うことができますが、キレイにシワを伸ばしてアイロンをかけるのは面倒!最近はアイロンが必要ないワイシャツも販売されていますが、やっぱりビシッとアイロンをかけられたワイシャツに袖を通すのは気持ちが良いもの。会社での印象もアップするのではないでしょうか?

そうなると頼りになるのはクリーニング!常にワイシャツはクリーニングを利用しているという人もいると思いますが、そこまで頻繁には利用していない人なら、ワイシャツクリーニングについていろいろと疑問をお持ちかと思います。

今回はワイシャツクリーニングについて、出す頻度や仕上がりまでの日数、値段の相場などについて詳しくご説明しますね!

ワイシャツクリーニングに出す頻度とタイミング

ワイシャツは、どのくらいの頻度でクリーニングに出すのがベストなのでしょうか?答えは、1回着用したら出す!なんだそうです。ワイシャツは仕事で着用するものですから、1日着続けることで汗をかいたり皮脂が付着したりします。1日着てまた翌日以降も、となるとニオイも気になりますし、洗わずに着続けることで汚れがどんどん蓄積し黄ばみや黒ずみが落ちにくくなってしまいます。

汗をかいたくらいなら、家の洗濯機で洗ってしまえばいいのに?と思うかもしれませんよね。でも、自宅でまめに洗濯してもワイシャツの汚れはすっきりと落とすことは難しいようです。自宅で洗っているワイシャツ、襟や手首の周りの汚れが落ちず残ったりしていませんか?襟元専用の強力な洗剤もありますが、落としきれないこともあります。

ワキの黄ばみもそうですが、ワイシャツってそんな感じで汚れるものだから、なんて諦めないで!1日着たらクリーニング、これで黒ずみや黄ばみを防ぎ気持ちよくワイシャツを着続けることができますよ。

でも、着たら1枚ずつクリーニング店に持っていくのは面倒ですよね。ですからクリーニングに出すタイミングとしては、週に1回週末などにまとめて出すのがオススメです。ただ、夏場は汗をかきやすく皮脂の分泌も増えるので、着用したら2~3日以内に出した方が良いでしょう。

ワイシャツをクリーニングに出したらどのくらいで帰ってくる?

ワイシャツをクリーニングに出して、帰ってくるのはいつになるのでしょうか?答えは通常2~3日後、急ぎなら即日仕上げが可能です。即日仕上げは午前中出して夕方帰ってくるので、翌日どうしても必要というときは便利です。

また、店舗に持ち込むのではなく宅配クリーニングを利用するのなら、多くが1週間程度で急ぎなら最短で2日というところもあります。急ぐなら店舗に持ち込むのがオススメですが、宅配クリーニングを利用するならわざわざ店舗まで行き来しなくてもいいので、忙しくて時間がないという人は重宝するでしょう。

もし汚れがひどくシミ抜きが必要だったり、より丁寧な仕上げのコースを選ぶ場合は、帰ってくるまでに1週間~10日程かかることがあり、即日仕上げはできません。

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ワイシャツクリーニングの値段の相場

1回着るごとにクリーニングするとなると、気になるのはやっぱり値段ですよね!ワイシャツクリーニングの値段の相場は、1着150円~350円前後です。それほど高くないというか、安いと感じませんか?他の衣類と比較しても、ワイシャツクリーニングはかなり安いんです。

通常コースならこの程度の値段になりますが、もしシミや黄ばみも落としたいのなら、オプションでシミ抜きできるのでその分値段もプラスになります。また、通常よりも丁寧に仕上げてくれるオプション(デラックス加工など)は300円~600円程プラスになりますが、大切に着たい高級・高価なワイシャツなら、こちらの加工をプラスするのがオススメです。

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ワイシャツクリーニングの出し方と注意点

ワイシャツクリーニングの出し方と注意点について説明します。

ポケットの中身を確認

スーツのポケットなら、貴重品なども入れることがあるのでチェックを忘れない人も多いと思いますが、ワイシャツとなると「たぶんそこは入れないから!」と見落としがちかもしれません。

でも、全く入れる可能性がないというわけではありませんよね。出した後で後悔しないよう、クリーニングに出すものならワイシャツでもポケットの中身を確認してからにしましょう。

ほつれ、穴あき、ボタンの欠損の確認

ワイシャツは、気がつかないうちにほつれていたり穴があいてしまったり、ボタンが取れてなくなっていることも。クリーニング店では衣類の補修を行っている場合もあるので、お願いできるお店なら補修してもらいましょう。そのために、クリーニングに出す前のほつれや穴あき、ボタンの欠損がないか確認を忘れずに。

また、シミや気になる汚れがある場合も、シミ抜きしてもらえるのでお願いしましょう。クリーニング店で受付する時に、目立つシミならシミ抜きを勧められることもありますが、すべてチェックできるわけではありません。ですから自分でクリーニングに出す前に、シミや汚れの有無も確認しておきましょう。

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クリーニング後のワイシャツの保管方法

クリーニングから帰ってきたワイシャツ、どのように保管すれば良いのでしょうか。仕上がったワイシャツはビニールが掛けられていますが、そのままクローゼットに入れたり室内に吊るしておくのはNGです。

ビニールがホコリよけになるとか、クリーニング店でキレイに仕上げてあるからこのままの方が良いだろう、と思うかもしれませんよね。でも、ビニールが掛かったままだと湿気が中にこもってしまい、変色したりカビが生えたりすることも。保管する前に、まずビニールを取り外しましょう。

ビニールを取り外したら、保管する前にまだやっておくべきことがあります。それは仕上がりのチェックです。ボタンがなくなっていたり欠けたりしていないか、シミがちゃんと落ちているかなど不具合がないか確認しましょう。もし問題があった場合は、お店に問い合わせ対応してもらいましょう。

ビニールを外し仕上がりのチェックが終わったところで、ようやく保管するわけですが、そのまま室内に吊るしておくのは避け、クローゼットやタンスにしまいます。室内は日光や蛍光灯による紫外線の影響があり、変色してしまう恐れがあります。

クローゼットやタンスに入れても、入れっぱなしではなく定期的に換気する必要があります。換気して湿気を追い出せば、カビや虫食いを避けることができます。

また、ハンガーに掛けて保管するならシワの心配も少ないですが、クリーニング店でつけてくれるハンガーだと折りジワがついてしまうこともあります。保管する前には自宅にある普通のハンガーに掛け替えましょう。

吊るして保管できない場合は、たたんで保管することになると思います。たたんで保管することでどうしてもシワがついてしまうので、できれば避けたいのですが、やむを得ない場合はたたんだワイシャツの上に他の衣類を重ねないこと、一番上に保管するようにします。

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まとめ

ワイシャツは自宅で洗濯するよりも、断然クリーニングに出すのがオススメです!

・ワイシャツクリーニングは1回着用したら出すようにする
・自宅で洗濯しても汚れは蓄積してしっかり落とせない
・クリーニングに出すタイミングは週に1回週末など
・夏場は着用したら2、3日以内にクリーニングに出す
・クリーニングから帰ってくるのは2~3日後で即日仕上げも可能
・クリーニング料金の相場は1着150円~350円前後
・クリーニングに出す前はポケットやほつれを確認
・保管する前にビニールは取り外し仕上がりをチェック

自宅では落とせない汚れもスッキリ、面倒なアイロンがけも不要のワイシャツクリーニング。こんなに安くてびっくりしている人もいるのではないでしょうか。即日仕上げも可能だし、もうワイシャツは自宅で洗わなくても良いですよね。