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スニーカーのクリーニングの頻度は?値段と口コミ、保管方法まとめ

2020 3/08
スニーカーのクリーニングの頻度は?値段と口コミ、保管方法まとめ

自分では洗えない、洗ってもキレイにすることが難しいものは、クリーニングに出せばスッキリ!衣類以外で洗いたいけど洗うのをためらうものといえば、スニーカーもあげられませんか?

スニーカーをクリーニングに?と驚くかもしれませんよね。でも、スニーカーもクリーニングOK、気になる汚れもスッキリと落ちて帰ってくるといいます。

お気に入りのスニーカーをクリーニング!クリーニングに出す頻度やクリーニングの値段、そして保管方法など気になるあれこれを調べてみました。

スニーカーをクリーニングに出す頻度とタイミング

スニーカーをクリーニングに出す頻度、これは半年に1回程度がオススメだといわれています。1足のスニーカーをずっと毎日履き続けているのか、他のスニーカーや靴と交互に履いているのかで汚れ具合も異なると思いますが、汚れやニオイが気になる場合を除いてはこの半年に1回で良いでしょう。

見た目は汚れていないし、半年に1回じゃなくて1年に1回でもよさそうだけど?と思うかもしれませんよね。でも、スニーカーの表面は汚れていなくても、足の裏は思った以上に汗をかく場所なので、内側にはかなり汗が染み込んでいる可能性があります。

もちろん、汗やニオイが気になった時に自宅で洗っても良いのですが、ちゃんと洗えているのか自信がなかったり、乾燥まで時間がかかったりニオイは取れなかったりということもありますよね。

クリーニングに出せば、プロがキレイにしてくれるのですから間違いなし、自分で洗うよりもダメージも少なく、スニーカーを快適に履くことができるでしょう。

スニーカーをクリーニングに出したらどのくらいで帰ってくる?

必要な時までにスニーカーが返ってこないのは困るから、クリーニングに出すのをためらってしまうかもしれませんよね。スニーカーをクリーニングに出して帰ってくるまでの目安は、クリーニング店に持ち込んだ場合なら1~2週間程度、宅配クリーニングなら2週間~1か月程度が多いようです。

そのお店によって帰ってくるまでは異なりますし、混雑しているなら通常よりも時間がかかることもあるでしょう。どのくらいで仕上がるのか気になる時は、店舗・宅配問わず問い合わせてみるのをオススメします。

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スニーカーのクリーニングの値段の相場

スニーカーをクリーニングに出す時、やっぱりいくらくらいなのか値段も気になりますよね。どのクリーニング店でもスニーカーの取り扱いがあるとは限りませんから、値段の見当がつかないという人も多いかもしれません。

スニーカーのクリーニングの値段、相場は2,000円~5,000円程度ですが、店舗に持ち込むのではなく宅配クリーニングを利用するなら送料がプラスされ割高だと感じるかもしれません。しかし、宅配クリーニングの場合、1足ではなく複数まとめて出すことで1足当たりの値段が安くなる場合もあります。

スニーカーの素材によっても値段に差があることもあり、布製や化繊よりも合成皮革やエナメルなどが使われているものの方が高めになります。デリケートな素材にはデリケートな洗い方、機械で行う通常の洗浄ではなく手洗いでやさしく念入りにクリーニングするので、手間がかかり技術を要するため値段の設定も高めです。

また、店舗によっては女性用・男性用で値段に差があったり(例・女性用1,900円 男性用2,500円)、通常のクリーニングだけでなく色の補修を行ったり、撥水加工などのオプションをつけることで2,000円~3,000円プラスされるコースもあります。

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スニーカーのクリーニングの出し方と注意点

スニーカーのクリーニングの出し方、そして注意点についてご説明します。

クリーニングに出せるのか確認する

スニーカーの素材やデザインによっては、クリーニングを断られることもあるので要注意。スニーカーのクリーニングが可能なお店なのか確認するのはもちろんですが、自分がクリーニングしてもらいたいスニーカーに対応してくれるのか、前もってお店に問い合わせ確認しておきましょう。

靴専門のクリーニング店なら、自宅では洗うことが難しい次のようなスニーカーでも引き受けてくれる可能性があります。

・スエードや革などデリケートな素材を使用したスニーカー
・ほつれや傷みがある履きこんだスニーカー
・カビや生えてしまったスニーカー
・洗うことで型崩れが心配なスニーカー

クリーニング店では、スニーカーの素材や状態によって超音波洗浄と手洗い洗浄から選んでクリーニングしてくれることがあります。デリケートな素材や傷みがあったり劣化しているなら、よりやさしくしっかりと汚れを落とすことができる手洗い洗浄を選ぶのがオススメです。

スニーカーの状態を確認しておく

履く機会が多いスニーカーなら、穴が開いたあり破れたりしていることもあるかもしれません。もし、クリーニングから帰ってきたスニーカーに穴が開いていたり傷がついていたということがあったら、それが出す前からあったものなのかクリーニングによってダメージを受けたのか、ハッキリさせるために劣化具合を確認しておきましょう。

もしクリーニングによってダメージを受けたのなら、保証が効くことがあります。クリーニングに出す前に、写真を撮っておくのも良いですよ。

どのくらいの期間で仕上がるのか確認しておく

しばらく履く機会のないスニーカーなら、仕上がり時期も気にならないかもしれませんが、急ぎの場合は仕上がりまでどのくらいかかるのか、確認し納得できたお店にお願いしましょう。

スニーカーの保管方法

衣類のクリーニングと同様に、スニーカーもクリーニングを終えて帰ってくるときはビニールのカバーがつけられています。ホコリをよけることができるので、保管はそのまま、ビニールをかけたままにしておくという人も少なくないようですが、通気性が悪くなることでカビやシミの原因になってしまいますからNGです。

不織布など通気性がある素材が使われているのなら問題ありませんが、ビニールは湿気が溜まり結露するので、クリーニングから帰ってきたらすぐに外すようにしましょう。

また、クリーニングしたことでダメージを受けていないか、状態も確認しましょう。クリーニングに出す前は傷んでなかったのに、帰ってきたら穴が開いていたり傷がついていたら、保証が効く場合もあるのでお店に連絡してみましょう。

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スニーカーの疑問

よくあるスニーカーの疑問と、その答えについて例を挙げてみます。

スニーカーはコインランドリーでクリーニングできる?

コインランドリーでスニーカーをクリーニング、これはOKです。でも、衣類を洗う一般的な洗濯機ではなく、靴専用の洗濯乾燥機を使用する場合です。

衣類を洗う洗濯機で、ドロドロのスニーカーを洗うのは抵抗がありますよね。抵抗がないから洗っちゃうという人も中にはいるようですが、普通の衣類を洗う洗濯機ではスニーカーの頑固な汚れやニオイをきちんと落とすことが難しい、やっぱり靴洗い専用の洗濯機にはかなわないでしょう。

靴専用の洗濯乾燥機は、洗濯層にブラシが設置され自動で靴専用の洗剤も入れられるので、スニーカー全体の汚れやニオイもしっかり落としスッキリと洗い上げます。乾燥機能もあるので、乾きにくいスニーカーも短時間で乾かすことが可能です。

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まとめ

スニーカーは自宅で洗うよりも、クリーニングに出した方がスッキリキレイになるのでオススメです。

・クリーニングに出す頻度は半年に1回
・値段の相場は2,000円~5,000円
・スニーカーの素材や状態によって料金がプラス
・出して帰ってくるまでは1週間~1か月
・靴専用ならコインランドリーでのクリーニングも可能

スニーカーもクリーニングに出すことで正しいお手入れが可能です。キレイな状態を保ち長く履き続けるために、定期的にクリーニングを利用してみてください。